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サプリメントの副作用

サプリメントは食品です。そのため基本的に副作用はありません。副作用とは、「その薬の本来の作用に伴って起こる別の(有害な)作用」とあるとおり、副作用とは薬について起こることであり、それに対してサプリメントは厚生労働省の定義によると、栄養成分を補給し、または特別の保険の用途に適する物で、錠剤、カプセル等、通常の食品の形態で無いものとなっています。

しかし、薬ではないので副作用と言う定義に当てはまらないという事も出来ますが、食品にも食べ合わせや食べすぎが良くないように、全く副作用の心配がないというわけではありません。サプリメント大国と言われるアメリカにおいては、一部の製品には副作用が認められるとする意見も多く、FDA(日本で言えば厚労省と農水省に当る国家機関)には、嘔吐・下痢・頭痛などのサプリメントの副作用と思われる症状が報告されています。
また、サプリメントの中でも、脂溶性ビタミンは過剰症がありますので、過剰摂取により弊害が心配されています。

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